?刊おだだみ バックナンバー

アクセスカウンタ

zoom RSS 奇妙な感覚

<<   作成日時 : 2006/11/24 22:47   >>

トラックバック 0 / コメント 1

 感覚というか、…錯覚といった方が正しいかも知れません。
アシスタントのお仕事と、帰宅してから自分の原稿を描いていて、毎日原稿に向かう
習慣が続いているからか、過去に読切を描いていた時に覚えた感覚を感じ始めました。
 ブログの過去の記事にも書いた気がしますが…いつだったろ?思い出せん…。



 その感覚は1分・1秒がすごく遅く長く感じられる、へんてこな錯覚のことです。
心理学とかなら説明できる用語がありそうだとも思うのですが、その分野は全く知らないので
…何と言っていいやら。
 製作に集中していてけっこう時間が経ったな、と思って時計を見たら、まだ5分と
経っていなかった…こんなことが昨日今日と、何度となくありました。


 前述の通り、かつて読切を描いた際、この錯覚になってのち、一日のリズムが
把握できなくなった日が一ヶ月ほど続きました。
24時間がそれ以上に感じられる、昼過ぎだと思ったのにまだ10時にもなっていない、
あまりに怖くて時計をじっと見続けたことも。
 ボーっとしててこれなら、まぁあるだろ、と思いましたが、後日アシスタントに入った
時もこれが続き、気付くと予定より速くノルマを終えて待機してたり。
仕事中でもこれでしたから、当時付き合ってた女性からメールをもらう時間で
一日の基準を計っていたほどです。



 お仕事を依頼されてる作家さんには「それぐらいのペースでやれ!」と怒られそうですが。
そう感じるくらい、自分の原稿の進みが思ってた以上に速く、不思議な感じが。
もちろんこれは自分の原稿だから好き勝手できる、というのもありますが。
 元来、手の遅い部類にいた人間でしたから。
 もちろん悪い意味で手を抜くつもりはありませんが、少なくとも普段やってるレベルまで
はこなせそうかな、と。
 前かがみに進めて後に手数を増やせるよう、どんどんやっていきます。
速くて損な事はないし、それを仕事に100%活かせれば作家さんにご迷惑をかけることも
なくなるので。そうなれるよう精進します。

 しかしこの感覚、大丈夫なんだろうか?
あとで精神的にダメージ負ったりしないか、心なしか不安。

月別リンク

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
僕もたまに時間の感覚がずれる時が有りますよ。精神的にダメージ負わないと思いますよ。
allll
2006/11/30 22:46
奇妙な感覚 ?刊おだだみ バックナンバー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる